天橋立観光の所要時間とおすすめモデルコース!アクセスは車が便利?

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京都の観光名所「天橋立」。

広島の宮島、宮城の松島と並び日本三景の一つに数えられています。

 

また、2016年のイグ・ノーベル賞で立命館大学の東山篤規教授らによる「股のぞき」の研究が受賞。

今注目を浴びている人気のスポットです。

 

しかし、「天橋立」の難点はアクセスがいまいち良くないということ。

 

そこで今回は「天橋立」へのアクセス対決!おすすめのモデルコースもご紹介します。

天橋立観光の所要時間

日本三景のひとつ「天橋立」は京都府宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長約3.3km、幅は約40m~100mの砂州です。

 

そして砂州そのものが遊歩道になっており、歩いて渡る場合は所要時間約1時間~1時間30分
観光船であれば両岸の府中地区と文珠地区を12分で結びます。

 

そして「天橋立」で必ずしたい股のぞきスポットは2ヶ所あります。

 

1ヶ所目は 天橋立駅側にある「天橋立ビューランド」で
リフトかモノレールでビューポイントまで連れて行ってくれます。

 

乗り場が民家の一角にあるのですが、これがまた風情があります。笑

 

ビューランドからの景色は超絶景で、
ここからの景色は「飛龍観」と呼ばれています。

龍が本当に天に昇っている感覚を感じることができ、迫力満点です。

 

「ビューランド」内には観覧車、ゴーカートなど様々なアトラクションがあり、小さな子供連れの家族にも非常におすすめしたいスポットです。

 

ちなみにリフトの所要時間は6分。
モノレールは7分です。

往復乗車料金に入園料が含まれており、大人850円、小学生以下は450円です。

■飛竜観展望・遊園地 天橋立ビューランド
・HP:http://www.viewland.jp/

 

もう1ヶ所は天橋立駅の対岸の府中地区にある「傘松公園」。

 

股のぞき発祥の地となっている傘松公園。

天橋立ビューランドが縦の景色なのに対し、傘松公園は斜めからの景色となります。

 

こちらの景色は「昇龍観」と呼ばれています。

 

天橋立ビューランド同様になかなかの絶景を満喫出来ました。
景色が異なるのでどちらも訪れることをおすすめします。

 

ちなみに展望台までは府中駅からのケーブルカーとリフト(※リフトは12月1日~2月末日まで運休)があります。

 

ケーブルカーでの所要時間は4分。
リフトは6分で、運賃はそれぞれ共通になっており大人片道で330円、子どもは170円。

往復で大人660円、子ども330円です。

■傘松公園
・HP:http://www.amano-hashidate.com/030kasamatu.html(阪急阪神東宝グループ 丹後海陸交通株式会社)

 

おすすめモデルコース

ここからは天橋立と一緒に巡りたい観光スポットをモデルコースでご紹介します。

 

今回は天橋立駅をスタートとしたコースです。

「天橋立駅」→「天橋立ビューランド」→「智恩寺」→「天橋立」→「天橋立神社」→「傘松公園」→「元伊勢籠神社」

 

まずはいきなり「天橋立ビューランド」へ。
一つ目の「股のぞき」スポットを体感しましょう。

 

次に天橋立駅から徒歩5分の場所にある「智恩寺」。

 

本堂には知恵を授ける文殊菩薩が秘仏として安置されており、学業成就のお寺としても有名です。

 

「智恩寺」を後にしたらいよいよ天橋立内へ!

行きは桟橋で貸し出してくれるレンタサイクルがおすすめです。
所要時間は約20分。

 

立ち並ぶ松の木を爽快に疾走しましょう。

道中にある恋愛成就のパワースポット「天橋立神社」での参拝もお忘れなく。

 

府中地区へと入ったら「笠松公園」へ直行です。
二つ目の「股のぞき」スポットを体感です。

 

天橋立観光の締めは府中地区にある「元伊勢籠神社」でお参り。

天照大神が4年間営んだ元伊勢の「吉佐宮」にあたる由緒ある神社です。

 

以上がおすすめモデルコースとなります。

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アクセス対決!車vs.電車

京都駅から天橋立へのアクセスを車と電車でご紹介します。

 

車の場合は南西へと進み名神高速道路「京都南IC」で大阪方面に。
「大山崎JCT」で京都縦貫自動車道に乗り換え北上。
「綾部JCT」で綾部宮津道路に乗り換え「宮津天橋立IC」で一般道へ。
天橋立駅まではさらに約10北上し到着。

所要時間は約1時間45分で料金は3,140円です。

 

続いて電車の場合は「京都駅」からJR山陰本線で「福知山駅」へ特急で約1時間15分。
「福知山駅」から京都丹波鉄道に乗り換え約35分で「天橋立駅」に到着です。

所要時間は約2時間5分(※乗り継ぎ時間を含む)。料金は4,500円です。

 

一人旅ならのどかな車窓を眺めながらの電車旅もいいです。

しかし、恋人や友人、ご家族など複数での観光なら断然車がお得。

しかも車の方が時間も短縮できます。

 

おすすめ駐車場

おすすめの駐車場は文殊地区に2ヶ所。
府中地区に1ヶ所あります。

お車での観光の際は参考になさってください。

 

文殊地区

市営天橋立駐車場
【料金】600円【住所】京都府宮津市文珠647

 

知恩寺駐車場
【料金】600円【住所】京都府宮津市字文珠466

 

府中地区

元伊勢籠神社駐車場
【料金】500円【住所】京都府宮津市字大垣430

 

ちなみにレンタカーの場合は、「スカイチケットレンタカー」での予約がおすすめです。

 

空港・駅・観光スポット周辺のレンタカー店を検索してくれます。

 

しかも価格の比較ができるので最安値で予約することができます。

スカイチケットレンタカー公式サイト

 

【まとめ】

今回は天橋立観光についての所要時間やおすすめ観光スポットなどをご紹介しました。

 

ちなみにイグ・ノーベル賞での受賞した「股のぞき」効果は景色が実際よりも小さく縮んで見えるというもの。

 

ぜひととも日本三景のひとつ「天橋立」で体感してください。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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