江ノ島観光でおすすめの時期と所要時間や人気スポットを紹介

関東で超人気の観光スポット「江ノ島」。

 

子供から年配の方まで老若男女問わずに

楽しめ私も大好きな観光スポットです。

 

しかし、中には

「江ノ島といえば夏の海水浴というイメージが強いけど他にどんな楽しみ方があるの?」

と疑問に持たれている方も多いと思います。

 

そこで今回は江ノ島観光の季節ごとの楽しみ方を大特集!!

「個人的におすすめの時期」「目的別に沿ったおすすめの時期」を紹介していきます。

また「江ノ島の人気観光スポットや所要時間」も紹介!

 

江ノ島の持つ様々な魅力に迫っていきたいと思います。

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江ノ島観光でおすすめの時期

子どもを連れて江ノ島の海水浴場で遊ぶには、
やはり夏場ということになります。

 

海の家が並ぶのも夏場の7月、8月だけのものですからね。

 

江ノ島納涼花火大会が開催されるのも8月です。

 

サムエル・コッキング苑と江ノ島展望灯台(シーキャンドル)を中心に行われる「江ノ島灯篭」も8月に開催されます。

 

ということで、江ノ島が一番賑やかなのは、
家族連れや若者たちの観光客が多い夏休みの時期でしょう。

 

でもとにかく人が多いので、
行き帰りの電車や道路も込み合います。

 

それを承知で活気のある夏の江ノ島に行くのが、
一般的なおすすめの時期と言えそうです。

 

個人的におすすめの時期

暑いのが大の苦手の私的には、
台風時期が過ぎた10月後半くらいからが観光しやすいと思います。

 

暑すぎず天候が安定してくるので、歩いての観光も苦にならないですよね。

 

これも食べ歩き大好きな私の意見ですが、
10月でしたらまだ江ノ島名物のシラス丼も食べれますしね!

 

やっぱり旅の醍醐味はその土地の名産を食することでしょう!!

 

目的別のおすすめの時期

目的によっては行きたい時期が異なると思うので目的別のおすすめの時期も紹介しておきたいと思います。

 

目的別のおすすめ時期① 海水浴を楽しむなら

江ノ島東浜ビーチの遊泳期間は
7月1日から8月31日」です。

 

でもクラゲさえ気にしなかったら、
9月もまだまだ暑いので泳げます。

 

夏休みの時期はかなり混みますから、
9月は比較的人も少なくていいかもしれません。

 

夏の間にぎわった海の家は撤去されるので、
少し寂しい感じにはなりますが・・・。

 

目的別のおすすめ時期② 花火を見るなら

江ノ島では夏と秋に2回の花火大会が開催されます。

 

秋の“ふじさわ江ノ島花火大会”は10月に開催されますが、
夏の納涼花火大会よりも倍以上の花火が上がる規模の大きな花火大会が開催されます。

 

花火大会が目的の方は秋の開催日に合わせて観光されるといいですね。

 

目的別のおすすめ時期③ グルメを楽しみたい方

江ノ島のグルメで外せないのはやはり「生しらす丼」。

 

生しらすは春から秋にかけて獲れ、
漁獲量が多い旬の時期は4~5月、7月、10月です。

特に盛んな時期は10月です!

 

春のしらすはプリプリで、秋のしらすは脂がのった甘みのある味わいです。

どちらのしらすも味わってみたいですね。

 

この生しらす丼に加えて
「LON CAFE」のフレンチトーストもおすすめ。

「LON CAFE」は日本発のフレンチトーストの専門店。

 

プレーンタイプのフレンチトーストは、外はカリッカリ中はトロ~リとろけるような口当たりで、仕上げにかけるシナモンの香りがアクセントになります。

 

行列のできる有名店なので行く時期、時間帯によっては順番待ちをする必要があるかもしれません。

ただ、時間をかけて待つ甲斐があるほど味は絶品です。

 

目的別のおすすめ時期④ カップルでデートするなら

2人で行くならどんな時期でもいいでしょうが、
あえておすすめするなら、ロマンチックな「湘南の宝石」ライトアップが行われている「クリスマスシーズンから2月」あたりです。

 

なんといっても関東の三大イルミネーションの一つに認定されている規模のものですからね!

イルミネーションは寒い時ほど空気が澄んで、きれいに見えるような気がします。

 

江ノ島観光の所要時間

なるべく移動時間がかからないような、エスカー(3区間すべて乗った場合約4分)や乗合船(約7~8分で到着)を利用したコースを考えてみました。

 

江ノ島の歴史を巡るコース

江ノ島弁天橋→青銅の鳥居→江ノ島エスカーのりば→江島神社辺津宮→江ノ島神社中津宮

→江ノ島サムエル・コッキング苑→江ノ島展望灯台→江島神社奥津宮

→龍宮→江ノ島岩屋→稚児ヶ淵→江ノ島乗合船(江ノ島入口方面乗り場)

☆所要時間 約3時間(食事の時間は含まれません。)

 

江ノ島の自然を満喫コース

新江ノ島水族館→江ノ島弁天橋→青銅の鳥居→江ノ島エスカーのりば→江ノ島サムエル・コッキング苑→江ノ島展望灯台→龍恋の鐘→江ノ島岩屋→稚児ヶ淵→江ノ島乗合船(江ノ島入口方面乗り場)

☆所要時間 約4時間~4時間半(食事の時間は含まれません)

 

エスカーや乗合船を利用せずに徒歩だけでの観光は余分に約1時間くらいかかることがあります。

※乗合船は運行が不定期で天候によっては運行中止になる場合があります。

※エスカーは上りのみで下りはありません。

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江ノ島の人気観光スポット

ここからは先程、紹介したモデルコースの中から特におすすめしたい人気の観光スポットを紹介したいと思います。

 

おすすめ観光スポット① 新江ノ島水族館

「新江ノ島水族館」は江ノ島に渡る手前にあります。

右手に富士山、左手に江ノ島という絶好のロケーションを活用した水族館です。

 

8,000匹のマイワシの大群が泳ぐ相模湾大水槽や幻想的なクラゲファンタジーホール、イルカショーのドルフェリアなど見どころは満載です。

 

どの水族館でも大盛況のイルカのショーですが、もともとは新江ノ島水族館の元祖である江ノ島水族館が、日本で初めて本格的なイルカショーを開催しました。

いわゆる日本のイルカショーの先駆者ということです。

ショーの終盤に3頭のイルカが同時にジャンプするシーンには鳥肌がたちました。

 

そして見逃してはいけないのが、世界でも初といわれる“シラスの展示”です。

シラスの泳ぐ姿や生態はめったに見ることができません。

 

水族館で十分に楽しむコツは、最初に館内で行われるショーの時間と場所をチェックします。

ショーの中で見たいものを優先的に見てまわって、あとはゆっくり展示されているものを見てまわります。

水族館大好きな私はどこの水族館でもこの方法で見て回ります。

その方が効率的ですし、次の観光までの時間も短縮できますね。

 

■新江ノ島水族館の詳しい情報はこちら
住所:藤沢市片瀬海岸2丁目19-1
営業時間:9:00~20:00(日によって異なります)
料金:大人2,100円、高校生1,500円、小中学生1,000円、幼児600円
所要時間:約90分~120分
HP:http://www.enosui.com/

 

おすすめ観光スポット② 江島神社(日本三大弁財天)

江島神社は日本三大弁財天を奉る「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」の三社からなる神社です。

 

「辺津宮」は田寸津比賣命が祀られています。

拝殿前の面白い巾着の形をした珍しい賽銭箱は、お賽銭を入れると「キ~~ン」「カ~~ン」「チリ~~ン」などいろんな不思議な音がでる仕組みになっています。

 

「中津宮」は市寸島比賣命が祀られています。

中津宮は朱色の鮮やかな社殿を再現しています。

2011年には社殿脇に水琴窟を構えた庭園が開園しました。

龍の形を模した水琴窟の小さな穴に水を灌ぐと、なんとも心地いい音色が響きます。

 

「奥津宮」は多紀理比賣命が祀られています。

こちらでの見どころは神門の天井に描かれている「八方睨みの亀」です。

何処から見ても亀に睨まれているように見えます。

江戸時代の絵師 “酒井抱一”が描いたものらしいのですが、いがいに現代的な絵なんだな~と思うのは私だけでしょうか。

■江島神社の詳しい情報はこちら
住所:藤沢市江の島2丁目3-8
HP:http://enoshimajinja.or.jp/

 

おすすめ観光スポット③ 江ノ島サムエルコッキング苑と展望灯台

江ノ島サムエル・コッキング苑は江ノ島の貿易商のサムエル・コッキング氏が明治30年から造成した、南国ムードあふれる和洋折衷の庭園跡です。

 

こちらの施設は時間帯、季節によって楽しみ方が変わるのが最大の魅力。

 

園内にシーキャンドルと呼ばれている江ノ島展望灯台があります。

 

このシーキャンドルから見る江ノ島の夕景を見れたらラッキーです。

夕日が海に沈む30分前から30分後まで、いろんな変化を魅せてくれます。

 

晩秋から晩冬にかけては、西方面に壮大な富士山が姿を現します。

 

時間がゆっくり取れる方はぜひこの絶景をご覧になってください。

 

また年間を通して様々なイベントも充実。

8月にはサムエルコッキング苑を中心とした島全体におかれた灯篭に灯がともされる「江ノ島灯篭」が開催されます。

薄暗い道に広がる、灯がともされた灯篭のほのかな明かりは何とも幻想的です。

 

冬には「湘南の宝石」と呼ばれるライトアップです。

関東の三大イルミネーションの一つに認定されています。

 

クリスマスシーズンに見るイルミネーションは、やたらテンションが上がりますね!!

 

■江ノ島サムエルコッキング苑の詳しい情報はこちら
住所:藤沢市江の島2丁目2-3
サムエルコッキング苑、展望灯台の営業時間:9:00~20:00(最終入場19:30)
サムエルコッキング入苑料金:大人200円、小人100円
サムエルコッキング苑+展望灯台料金:大人500円、小人250円
所要時間:約60分
HP:http://enoshima-seacandle.jp/garden/

 

おすすめ観光スポット④ 江ノ島岩屋

長い年月をかけて波の浸食でできた海食洞窟です。

弘法大師や日蓮上人がここで修行を積んだ、江ノ島信仰発祥の地でもあります。

 

奥行152mの第一岩屋、56mの第二岩屋があり、
入り口で渡されるろうそくの火を照らしながら歩きます。

 

洞窟には石仏や岩壁があり神秘の世界そのものです。

 

■江ノ島岩屋の詳しい情報はこちら
住所:藤沢市江の島2丁目
営業時間:9:00~17:00 (11月~2月は16:00まで。2月の土日祝は17:00まで)
入洞料:大人500円、小人200円
所要時間:約20分

 

おすすめ観光スポット⑤ 稚児ヶ淵

稚児ヶ淵は海釣りのスポットです。

 

家族連れの姿が目立ち、子どもが岩場にたまった海水で磯遊びをする姿がよく見られます。

 

ここから見る海の景色は最高にいいので、
ぜひとも夕方まで滞在して息を飲むほどの素晴らしい夕景をご覧下さい。

 

旅の終わりにふさわしい絶景が見れること間違いなしです!!

 

【まとめ】

今回は江ノ島観光のおすすめの時期と人気の観光スポットを紹介しました。

 

おすすめの時期

  • 一番賑わうのは海水浴シーズンの夏休み
  • 花火は「10月のふじさわ江の島花火大会」がおすすめ
  • シラス丼は春から秋が旬
  • カップルでデートするならイルミネーションを楽しめる冬がおすすめ

江ノ島の人気スポット

  • 新江ノ島水族館
  • 江島神社
  • 江ノ島サムエルコッキング苑
  • 江ノ島岩屋
  • 稚児ヶ淵

 

江ノ島は1年のどの時期に行っても様々な楽しみ方ができ、
一度行けば必ずまた来たいと思えるような場所です。

 

今回の記事を参考に江ノ島観光を楽しんで頂ければ幸いです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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