冬の北海道旅行は服装と靴に注意!おすすめの持ち物も紹介!

冬の北海道には上質なパウダースノーが楽しめるスキー場から、流氷クルーズ、さっぽろ雪まつり、さらに夏場よりも活発になる旭山動物園などなど寒い時期ならではの魅力が満載です。

 

そんな冬の北海道旅行で気になるのが服装や靴

 

あまり雪に慣れていない地域の方が行くと、

洋服を間違えて風邪を引いたり、滑って転んで大怪我!

なんてこともあります。

 

そこで今回は、冬の北海道旅行を計画中の方必見!

 

冬の北海道で必要な服装と靴について書きたいと思います。

あったら便利なおすすめの持ち物もご紹介します。

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侮ってはいけない!北海道の気温

まずは、冬の北海道の基礎知識として気温を勉強しましょう。

 

といっても「でっかい、北海道!」

一口に北海道と言っても北は稚内から南の函館までそれぞれの地域によって違いがあります。

 

主要な都市の最高気温と最低気温、平均気温をまとめてみました。

・稚内の気温

 月 最高 最低 平均
12月 0.1 -4.2 -2.0
1月 -2.7 -6.8 -4.7
2月 -2.5 -7.1 -4.7

 

・旭川の気温

 月 最高 最低 平均
12月 -0.8 -7.9 -4.3
1月 -3.5 -12.3 -7.5
2月 -2.1 -12.7 -6.5

 

・札幌の気温

 月 最高 最低 平均
12月 2.1 -4.1 -0.9
1月 -0.6 -7.0 -3.6
2月 0.1 -6.6 -3.1

 

・釧路の気温

最高 最低 平均
12月 2.5 -7.1 -1.9
1月 -0.6 -10.4 -5.4
2月 -0.4 -9.9 -4.7

 

・函館の気温

最高 最低 平均
12月 3.3 -3.5 0.0
1月 0.7 -6.2 -2.6
2月 1.5 -5.9 -2.1

 

ちなみに、東京の平均気温は、12月が7.6℃、1月で5.2℃、2月が5.7℃となっています

こう比較すると北海道がどれほど寒いかがよくわかりますね。

 

小樽運河

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冬の北海道旅行に必要な服装と靴選びのポイント

次に必要な服装と靴選びのポイントについて書きたいと思います。

 

男性、女性、子供ごとにそれぞれまとめています。

 

【男性編】

気温を学習したところで、さっそく服装と靴選びのポイントを学習しましょう。
まずは男性編です。

 

まずはアウターですが、厚手のコートダウンジャケットは必須です。

ちなみに北海道のみなさんは雪が降っても傘をさしません。
できればフード付きのアウターで降雪を凌ぐのがおすすめです。

 

コートやジャケットの下にはウール素材のトップスがおすすめです。
シャツと合わせ2~3枚の重ね着は必須です。

 

また下着に関しては、保温効果のある機能性インナーがおすすめ。
もちろん上下で着用しましょう。

 

靴に関しては、できれば滑り止めのある靴が便利です。
厚手のくつ下と底がデコボコしたブーツ系の靴を履いて寒さに備えましょう。

 

さらにマフラーもしくはネックウォーマー、毛糸などあったか素材の帽子、手袋も必須です。

 

【女性編】

男性と違って防寒しづらいのが女性の服装選び。

できればかわいい服を着ていきたいのが乙女心です。

 

そんな悩みを重点にご紹介しますと、やはりアウターは男性と同じく厚手のコートダウンジャケットが好ましいでしょう。

 

「ダウンジャケットはちょっとむり…。」とお考えの方!

厚手のコートを着用したいのであれば、おしりまで隠れるようなロングコートがおすすめです。

 

男性編でもご紹介したようにフード付きの方が便利です。

 

そしてコートの下には、やはり男性と同じくウール素材のトップスを重ね着しておしゃれしましょう。

 

下半身は男性のようにおしゃれレギンスの上からのズボンタイプが防寒対策には最適です。

 

ただどうしてもスカートを履きたいという方は濃いデニールでカバーしましょう。
おしゃれは我慢からです。

 

靴も男性と同じく滑り止めのあるものが好ましいです。

アウトドアショップなどで販売しているスノーブーツでももちろんいいです。

 

ただ、ロングブーツを履きたいのであれば、厚底タイプの方が地面からの冷えに対応できます。

 

さらに、男性同様、マフラーやあったか素材の帽子、手袋は必須です。

 

【子供編】

最後に、子供の服装と靴をご紹介します。

 

「子供は風の子!元気な子」と言うように、時々真冬でも半袖半ズボンで遊んでいる姿を見かけますが、すぐに風邪を引いてしまうのがオチ。

 

やはり、北海道対策は必須です。

 

まずはインナーですが、やはり機能性インナーで上下をがっちりカバーしましょう。

 

そしてアウターはダウンジャケットなどナイロン素材の方が雪と触れ合っても濡れないのでおすすめです。

 

アウターの中にはウール素材やフリースなどを3枚、4枚と重ね着できるタイプの服装を選ぶと良いでしょう。

 

靴は子ども用のスノーブーツがあれば、思いっきり走っても心配ありません。

 

もちろん、お子さん用のマフラーと帽子、手袋もお忘れなく。

耳を守るイヤーマフラーもかわいくておすすめです。

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冬の北海道旅行に必要なおすすめの持ち物

ここまで基本的な服装選びをご紹介しましたが
さらに持っていると便利なアイテムをご紹介します。

 

カイロ

まずカイロは必需品です。

 

ポケットに忍ばせておく、もしくは服の上からの貼り付けタイプもあります。

 

さらに充電式や電池式の電子カイロもあるのでお好みに合わせてお選びください。

 

防水スプレー

続いては衣類用の防水スプレーです。

 

雪を防げるダウンジャケットやウィンドブレーカーと言っても、長時間雪にさらされていると染み込んできます。

 

そこで、衣類用の防水スプレーを施しておけば撥水性が高くなり、雪の侵入を防いでくれます。

 

絆創膏

最後にご紹介するのは絆創膏です。

 

「滑って転んで?けがした時のため??」いやいや、そうならないための工夫です。

 

 

私も実際に試してみましたが、スノーブーツなど特殊な靴を持っていない場合は、靴底の前後2ヶ所に絆創膏を張ってみましょう。

 

すると、アイスバーンとなった路面でも比較的滑りにくくなります。

一度お試しあれ。

 

藻岩山から見た札幌の景色

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まとめ

いかがでしたか?

冬の北海道は想像を超える寒さですが、その寒さゆえの楽しみも満載です。

北海道ならではの雪原の風景!氷の彫刻に!身も心も温めてくれるラーメンやジンギスカンなどのグルメ!

 

魅力満載の冬の北海道を楽しむには万全の準備でおでかけください♪

 

各地の冬の観光情報についてはこちらにまとめています。

小樽の観光情報

小樽で冬に行きたいおすすめ観光スポットとグルメ情報を紹介!

釧路の観光情報

釧路観光で冬に行きたいおすすめスポットを紹介!

函館の観光情報

函館で冬に行きたいおすすめ観光スポットとグルメ情報を紹介!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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