夫婦岩(伊勢)のご利益と効果!観光の見どころを紹介!

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三重県といえば伊勢神宮!

 

ですが、せっかく伊勢神宮に行くなら行っておきたいスポットが「夫婦岩」。

 

伊勢神宮も日本有数の縁結びスポットですが、

三重県二見浦の二見輿玉神社にある「夫婦岩」も縁結びのご利益があります。

 

今回はそんな二見浦の海岸にある「夫婦岩」のご利益や効果、見どころをご紹介します!

 夫婦岩(伊勢)のご利益と効果

「夫婦岩」の大きい岩は男岩小さい岩は女岩と呼ばれています。

 

その並んでいる2つの岩を大注連縄で太く堅く結んでいます。

 

その2つ仲良く結ばれ並んだ姿から、夫婦円満縁結びの象徴として知られています。

 

夫婦円満や縁結びのご利益があるのは全国的にも有名

夫婦円満や良縁、復縁を願い、各地からたくさんの人が訪れているそうです。

 

実際に私も、のちに恋人となった人と夫婦岩を見に行ったことがあります。

 

もしかしたら夫婦岩のおかげでその人と付き合うことができたのかもしれません(笑)

 

また、夫婦岩のある「二見輿玉神社」にはカエルの像がたくさんあります。

 

そもそも、二見輿玉神社に祀られている猿田彦神の神使が「カエル」といわれています。

 

そのため、二見輿玉神社にお参りにきてご利益があった人たちがカエルの像を献納することも多いようです。

 

その献納されたカエルの像が、境内にたくさん並び「二見蛙」と呼ばれています。

 

また、手水舍には願いを叶えてくれる「満願蛙」があります。

このカエルに願い事を声に出しながら水をかけると願いが叶うと言われています。

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夫婦岩の見どころ

夫婦岩のある海岸は倭姫命が天照大神の御鎮座の地を求めて訪れた際、「あまりの美しさに二度振り返った」と言われています。

 

このことから「二見浦」と呼ばれるその海岸沿いの景色はそれだけでも十分魅力的なスポットです。

 

しかし、その海岸沿いからみる夫婦岩の間から昇る朝日や月はさらに絶景です。

 

5月から7月の初夏の時期は、夫婦岩の間から昇る朝日を見ることができます。

 

そして、11月から1月の冬の時期は夫婦岩の間から昇る月を見ることができます。

 

せっかくなら初日の出を夫婦岩の間から見たい!という方もいるかもしれません。

 

しかし11月から1月は夫婦岩の間から朝日は見れません。

初日の出を見ることはできないので気を付けてくださいね。

 

また、大注連縄を張り替える「大注連縄張神事」が5月、9月、12月の年3回あります。

 

この時期に旅行に行く方は日にちをチェックしてぜひ、見てみてください。

 

ちなみに「二見輿玉神社」のご利益には夫婦円満や縁結び以外にも、心願成就、開運、商売繁盛、海上交通安全、大漁満足などもあります。

 

恋みくじや蛙みくじなど縁結びに利くおみくじもあるので、ぜひ引いてみてくださいね。

■夫婦岩
住所:三重県伊勢市二見町江
電話:0596-43-2020(二見興玉神社)
アクセス(電車):二見浦駅から徒歩約17分
アクセス(車):伊勢二見鳥羽ライン「二見料金所」から約3分、伊勢自動車道「伊勢I.C」から約15分

 

まとめ

今回は夫婦岩(伊勢)のご利益と効果、観光の見どころについて紹介しました。

 

もともと、伊勢神宮に参拝する前に訪れていたことから、伊勢神宮に行く前に行くといいと言われています。

また駐車場も充実しているので、伊勢神宮に行く際にはドライブがてら是非立ち寄ってみてください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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