宮島観光の車での行き方や駐車場は?モデルコースや所要時間も紹介

広島県の超人気観光スポット「宮島」。

 

毎年多くの観光客が宮島を訪れています。

 

しかし、中には「宮島へ行きたいんだけど行き方がイマイチ分からない」という方も多いと思います。

特に車で行く場合、どこに駐車すれば良いのか、観光は車でも出来るのか分かりづらいですよね。

 

そこで今回は宮島観光の車での行き方やおすすめ駐車場を特集!

モデルコースや所要時間も紹介していきます。

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宮島観光の車での行き方

・関西方面からの車でのアクセス
山陽自動車道「廿日市IC」→国道2号線を九州方面に約5km

・九州方面からの車でのアクセス
山陽自動車道「大野IC」→国道2号線を関西方面に約5km

 

宮島にたどり着くまでにはフェリーを使って海を渡る必要があります。

 

車をフェリーに乗せて行くことも可能ですが、宮島には車を駐車する場所がありません。

 

そして車をフェリーに乗せて渡る場合は、往復の代金がかなりかかってしまいます。

全長3m未満の車で片道が790円、3m~4m未満1,210円、4m~5m未満1690円、5m以上2,210円もかかり、さらに同乗者の料金もかかります。

 

よほどのことがない限り、車は対岸の宮島口近くの駐車場に止めてフェリーで渡るほうがいいです。

 

宮島に車で渡るのは観光客ではなく結婚式を厳島神社で挙げる関係の方とか、業者さんくらいだと思ったほうがいいですね。

 

宮島で1泊される方も宮島口の駐車場を利用する方がいいと思います。

 

各ホテルの案内にもフェリーの代金が駐車料金1泊分より割高になることと、車で観光ができないために宮島口の駐車場を利用することをおすすめしています。

 

どうしてもホテルの駐車場を利用したい場合は、予約時にその旨を伝えると無料で借りれます。

 

おすすめ駐車場

利便性で選ぶのか、料金の安さで選ぶのか、駐車のしやすさで選ぶのかでおすすめは変わってきます。

 

桟橋周辺エリア

フェリー乗り場に一番近い桟橋周辺エリアにある駐車場は、桟橋まで徒歩約5分圏内に12ヶ所くらいあります。

料金は1日1,000円です。

 

宮島口駅・山側

宮島口駅・山側駐車場からフェリー乗り場まで徒歩約10分圏内です。

 

国道2号線が混んでいる場合は山側エリアの駐車場を調べた方が駐車しやすいです。

 

国道2号線が混むということは桟橋周辺の駐車場に入ろうとしている車の渋滞の場合が多いので、なかなか駐車できない可能性があるからです。

 

6ヶ所くらい駐車場(約300台分)があるので、山側エリアで探すとすんなり駐車できることが多いです。

しかも料金が1日500円~800円と多少お安くなります。

 

宮島競艇周辺

宮島競艇周辺はフェリー乗り場まで徒歩約10分圏内です。

 

この周辺には数か所の駐車場がありますが、宮島競艇が管理する駐車場もあります。

 

競艇開催日は競艇利用者向けの駐車場ですが、他の日は利用できます。

 

そのほかにも民間の駐車場は3ヶ所くらいあります。

 

料金は1日500円~1,000円です。

 

宮島口西・前空駅周辺

宮島口駅から一駅の「前空駅」周辺には6ヶ所くらいの駐車場があります。

 

「宮島行 大鳥居遊覧航路」を利用する方は、駐車場から屋形船に乗って直接宮島へ渡ることができます。(宮島まで約25分のガイド付きの遊覧です。)

 

平日は1日500円程度でご利用可能です。

 

西側なので九州方面から来る方に特におすすめしたい駐車場です。

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宮島観光モデルコースと所要時間

3時間コース

宮島桟橋→御笠浜→厳島神社→大願寺→宝物館→大聖院→五重塔→千畳閣

 

4時間コース

宮島桟橋→御笠浜→厳島神社→大願寺→宝物館→多宝塔→大聖院→五重塔→千畳閣

 

5時間コース

宮島桟橋→御笠浜→厳島神社→大願寺→宝物館→宮島歴史民俗資料館→宮島水族館→あせび歩道→多宝塔→大聖院→五重塔→千畳閣

 

 

お子様連れの家族には「宮島水族館」がおすすめです。

こちらの水族館は瀬戸内の海の生き物を中心としていて、ヒーリング効果をもたらすミズクラゲの群れやとっても可愛いコツメカワウソ、スナメリファミリーなどが大人気です。

そして牡蠣イカダを海中から見ることもできます!

 

登山でのモデルコース

紅葉谷コース(所要時間90分~120分 )

奥紅葉谷橋→登山道入り口→紅葉谷分岐点→弥山本堂、霊火堂→弥山山頂

 

初心者向き弥山登山コースです。

秋に行くと綺麗な紅葉を見ることが出来ます。

 

大聖院コース(所要時間90分~120分)

大聖院→白糸の滝→あずまや展望台→賽の河原→幕岩→仁王門→鯨岩→弥山本堂、霊火堂→弥山山頂

石段が多いですが、途中の見晴らしがとてもいいコースです。

 

大元コース(所要時間120分~150分)

大元神社→石仏郡→富士岩→風吹岩、大使堂→岩屋大師→駒ヶ林分岐点→仁王門→弥山本堂、霊火堂→弥山山頂

弥山原始林を歩くコースです。

 

ロープウェイを利用しての登山(獅子岩駅から弥山山頂まで徒歩約30分)

紅葉谷駅→ロープウェイで獅子岩駅→弥山本堂、霊火堂→弥山山頂

 

お子様連れの家族は歩くだけの登山コースよりは、ロープウェイを利用しての登山がおすすめです。

 

ぜひ弥山から眺める絶景をお楽しみ下さい。

 

 

ロープウェイ料金
片道 大人(12歳以上)1,000円、小人(6歳~12歳未満)500円
往復  大人(12歳以上)1,800円、小人(6歳~12歳未満)900円

 

広島電鉄の「広電1日乗車乗船券」(大人840円、小人420円)を購入すると、ロープウェイ乗り場で券を提示するだけで往復料金が大人1,800円が1,350円に、小人900円が700円になります。

広島市内観光(例えば原爆ドームや平和公園など)と宮島観光をされる場合は、広島駅から広電の路面電車を利用された方がいいですね。

宮島へ行く松大汽船のフェリーもこの広電1日乗車乗船券で往復乗船できるのでかなりお得になります!

 

【まとめ】

今回は宮島観光の車での行き方やおすすめ駐車場、観光モデルコースを紹介しました。

 

初めて宮島を訪れる方もリピーターも、宮島の風景は季節によっていろんな顔を魅せてくれます。

 

歴史的建造物を見るもよし、四季折々の自然を見るもよし、広島の名産物を食すのもよし。

 

あなたも海を渡って神聖なる神の島を堪能してみて下さい。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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