八重山観光で冬のおすすめはシュノーケル!天気や気温の注意点は?

八重山地方は亜熱帯海洋性気候に属し、四季の変化があまりはっきりしません。

 

石垣島の海面水温は年間通して20℃を下回ることはなく、冬場でも晴れた日はマリンスポーツを楽しむ観光客でいっぱいです。

 

そこで今回は冬の八重山観光で初心者でも十分に楽しめるシュノーケルを大特集!

天気や気温の注意点も紹介していきます。

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八重山のシュノーケルの特徴

八重山諸島はワールドクラスの貴重な海でのシュノーケルもさることながら、島めぐりを兼ねてとことん楽しむことができるのが魅力です。

 

  • 八重山の玄関口である石垣島を中心に亜熱帯の山と密林に覆われた西表島。
  • 海流によって推積した砂だけでできた由布島。
  • 西表島の北方5kmに浮かぶ鳩間島。
  • 2つの島の間に広がる日本最大級のさんご礁海域・石西礁湖と、そこに点在する武富島、小浜島、黒島。
  • 定期船がない近くて遠い小さな南のパラダイス新城島。
  • さらに日本最南端の波照間島、最西端の与那国島。

これらすべてを含めて「八重山」と言います。

 

 

八重山の平均海水温度は11月24,5℃12月22,5℃1月21,4 ℃2月21,2℃と冬場でも21℃を下回ることがほとんどありません。

そのためダイビングやシュノーケルなどのアクティビティは1年中心地よく行うことができます。

 

八重山のおすすめシュノーケリングスポット

ここからは八重山のおすすめシュノーケリングスポットを紹介していきたいと思います。

 

おすすめシュノーケリングスポット① 新城島(パナリ島)

八重山諸島の中でもひときわ透明度の高い海「新城島」は、西表島と黒島の間にある神秘的な人魚伝説の島です。

 

離れている2つの島(上地島、下地島)なので八重山地方の方言で「パナリ」と言います。

 

黒島からパナリシュノーケリングツアーまたはダイビングツアーに参加しないと、個人では行くことができない離島です。

 

島全体が西表石垣国立公園に含まれた、ありのままの自然豊かな島です。

 

驚くほど透明な海はカラフルなサンゴや魚たちの楽園で、「海の住人たちの世界はまるで竜宮城のようだ。」と言われるほどです。

 

上地港桟橋周辺のサンゴが抜群に美しいので、シュノーケリングにおすすめです。

 

おすすめシュノーケリングスポット② 波照間島(ニシ浜)

波照間島」は「果てのウルマ(サンゴ礁)の島」を語源とする、日本最南端の島です。

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ニシ島の海は浅めでかなり沖まで行くと3~4mのドロップオフがあります。

 

その先は3~4mの水深がずっと続くので、そのドロップオフ部分がシュノーケリングのポイントとなります。

 

ドロップオフの手前には生き生きとしたサンゴも多いです。

 

ただし干潮時はかなり浅くなり、生きたサンゴを破壊してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

水深が50cm以上ある時に泳ぐようにしましょう。

 

シュノーケリングスポット③ 石垣島(米原ビーチ)

島の東海岸に広がる「白保」のイノーは「石垣島」を訪れたらぜひシュノーケリングで泳ぎたい海です。

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北半球最大規模のアオサンゴの群落があります。

 

米原ビーチでのシュノーケルの際にケガの防止のためマリンシューズやマリングローブを用意するといいです。

 

潮に流されたり、波に巻き込まれた時のためにライフジャケットもあるといいでしょう。

 

米原ビーチはシュノーケリングスポットが浜から50m以上も離れている場所があります。

 

万が一の時のためにライフジャケットを着用しておけば安心ですし、自然と浮いてくれるので無駄な体力を使わずに快適にシュノーケルを楽しむことができます。

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天気や気候の注意点は?

八重山地方は冬になると、大陸高気圧(シベリア付近で生まれた冷たく乾いた空気のかたまり)が石垣島付近に流れ込みます。

 

よって北東の季節風が強くなり、曇りや小雨の天気が続くようになります。

 

小雨まじりの肌寒いことが多くなるので、服装には十分注意が必要です。

 

  • 石垣島平均気温・・・12月19,8℃、1月18,3℃、2月18,6℃
  • 平均最高気温・・・12月22,1℃、1月20,5℃、2月21,0℃
  • 平均最低気温・・・12月17,2℃、1月15,4℃、2月16,0℃

 

石垣島は11月頃までは半袖で過ごせる日が多いですが、12月はだんだんと北風が吹いて寒さが続くようになります。

1月2月は北風が吹いて寒さが続き、曇りがちで小雨が降る日が多くなります。

 

11月の朝晩は冷え込むことがあるので、薄手の長袖(カーディガンやウィンドブレーカーなど)があれば便利です。

12月、1月は風が強い日は体感温度が低く感じられるので、ダウンのような上着も用意したいですね。

 

石垣島以外の八重山の冬場の気候の特徴は島であるがゆえに風の強い日が多く、体感温度はかなり影響されます。

 

とくに冬は温度計の目盛り以上の寒さを感じることがあります。

 

  • 八重山平均温度・・・12月19,5℃、1月18,3℃、2月18,9℃
  • 平均最高気温・・・12月22,1℃、1月20,4℃、2月21,4℃
  • 平均最低気温・・・12月17,7℃、1月16,3℃、2月16,7℃

 

冬の八重山は天気の変化が早く、バケツをひっくり返したような豪雨(スコール)が降ることもあります。

 

そのような時は体感温度がぐっと低く感じることがあるので、ダウンなどのような少し厚手の上着が必要な時があります。

 

最近のダウンはとても軽くて、コンパクトに袋に入れて持ち歩けるものが販売されています。

とても便利なので1つは旅用に準備しておくといいですね。

 

【まとめ】

今回は冬の八重山観光でおすすめのシュノーケリングスポットや天気や気候の注意点を紹介しました。

 

本土では雪山のスキーやスノーボードを楽しむ季節に、海でシュノーケリングを楽しむことができる八重山地方。

自然豊かな土地でのシュノーケリングはまた格別のはず。

事故の無いように海でのアクティビティを存分に味わってくださいね!!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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